よくある質問


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この瞑想ツアーはどういう想いで企画されたのですか?


リアルインディアとは何か。

 

それを日本のみなさんを招待したいと思った一番の目的です。

 

探求者であれば、インドに魅力を感じない人はいません。
いつかは行ってみたい。

 
 

けれども、インドは誰でもいつでも気軽に行けるという感覚を
私たちに容易に抱かせない国に思えるでしょう。

 

そう、確かにそうです。

 

インドの魅力は、訪れるその本人の望む次元によって
自在にその姿を変えて見せてくれます。

 

そして、私たちにどれだけの準備があるかによっても
起こることが面白いほどに変わります。

 

インドはいつも色鮮やかで、深刻さがありません。

 

それでいて、瞑想者にとって、このインドという土地が
もたらしてくれるすべてを
享受できるチャンスは実はありそうで、
そうそうありません。

 

まさに千載一遇とも言えるでしょう。

 

インドは10,000年ほどの歴史のなかで、唯一成し遂げてきたことがあります。それは瞑想です。
あなたがインドで瞑想すると、世界中のあらゆる場所で瞑想するのとは違った感覚がやってきます。

 

もしあなたが瞑想を実践したいなら、なぜインドに行かないのでしょう?
インドは瞑想のその根が、その源が、それ自身がやってきた国なのですから。

 

 

瞑想トレーニングではOSHO瞑想をどのくらいの種類を知ることができますか?


インドの神秘家、光明を得たマスターであるOSHOの考案した12の瞑想法は、現代人の抱える問題に効果的で画期的な瞑想法です。伝統的な瞑想法に新たに「たまったゴミの浄化」と「抑圧された感情の解放」が加えられています。

現代人は落ち着きがないので、いきなり静かに瞑想することは不可能です。まず能動的な瞑想で大掃除をしてから、受容的な瞑想で明け渡しが起こるようにします。自分に合った瞑想法を見つけて、実践することで、そこから内なる旅へ向かうことができるようになります。

彼の編みだした瞑想法はどれもよく実験され検証された結果に基づいているので、伝統的な瞑想法のように、何年も何年も瞑想にはげまなければならないということはありません。

OSHOの考案した12の瞑想法は、OSHOアクティブ瞑想という名称で世界中の瞑想者たちよって実践されています。瞑想トレーニングでは、毎日のダイナミック&クンダリーニ瞑想はもとより、これら12の瞑想法を時間の許す限り体験し理解できるよう予定しています。
  • ダイナミック
  • クンダリーニ
  • ナーダブラーマ
  • ナタラジ
  • マンダラ
  • ヴィパサナ
  • ノーダイメンション
  • ゴールデンライト
  • マハムドラ
  • ゴリシャンカール
  • チャクラブリージング
  • チャクラサウンド

 

 

瞑想とは一言でいうと何ですか?


瞑想は、健康的にハッピーに生きる方法です。
生きる在り方です。

 

 

瞑想を知って、何か変わるのですか? 変わりましたか?


瞑想は、途絶えることのない変化のプロセスです。
それはどんな苦闘や戦いもなく自分に変化を許すプロセスです。

 

ウッタム:
私はこの変化をもっと信頼することができるようになりました。
自分の人生をより信頼することができるようになればなるほど、人生がよりイージーに容易になっています。
瞑想を知って、私はより簡単に呼吸ができるようになりました。

 

トーシャン:
私は瞑想を知ることによって、自分が知らなかった多くの可能性を内側に見いだしました。
それは自分の嫌な部分も、堪え難い自分の性質も、もっともっとと望む欲望や野望のすべてを
見るということができるようになってきたことで、私の中に在住している精神分析家や
評論家や野次馬たちを殺すことなく、戦うことなく、受け入れることすらもせず
「あぁ、いるわ。」と見ることができるようになったことが大きな変化です。

 

そして、今は瞑想が私のライフスタイルの中心になっています。

 

瞑想に出会ったきっかけは?


 

ウッタム:
そうですね〜、これはミステリーなんですが、おそらくOSHOが私を選んだのでしょう。
私は人生を苦しんでいて、まったく楽しんでいませんでした。
あらゆる方向を探していました。
突然、私はOSHOに出会い、彼の瞑想を試してみました。
それは私の人生を瞬時に変えたんです。私はこれだ!と思ったんです。
もっとこれに向かっていこう。と。
問題や苦悩が私を瞑想へと向かわせたのです。
初めて手にしたOSHOの本は、友人がくれたのですが、
それは「セックスから超意識へ」でした。
それ以降、私の全人生は変わりました。

 

 

トーシャン:
私はいわゆる見ため普通の人生を送っていましたが、内側では
大絶叫しながら苦悩の叫びを続けていました。
友人に誘われて行った瞑想会で、
瞑想を初めて体験したとき、涙がとまりませんでした。
何が起こったのか、自分でもよくわかっていなかったのですが
これがきっかけで瞑想が私の人生に顕われてきたんです。
そして、今は瞑想がわたしの人生のライフスタイルの中心になっています。

 

 

瞑想はどういうとき、とくに必要ですか?


瞑想は、私たちがハッピーなときに必要です。
ストレスを感じているときに必要です。
祝っているときに必要です。
鬱になっているときに必要です。
どんな状況においても、私たちには瞑想が必要です。

 

瞑想は、良いことがさらに良く、そうでないことが消えていきます。

 

 

私はタントラの初心者ですが大丈夫でしょうか。


誰しもがそれぞれの不思議な経路を通過しながら、タントラに辿り着きます。それは生の神秘と呼ぶことができます。タントラは誰にでも惹きつけられるものではありません。あなたがタントラを探求してみたいという渇望に気づいたなら、その直感を信頼してみることです。

シヴァシャクティのワークでは、自宅から通うことのできる二日間の週末コースを開催しています。タントラがまったく初めての方は、このコースから始めてください。あなたがカップルでタントラを始めたいと考えているなら、カップルセッションから始めるのもよいでしょう。

 

瞑想には、初心者・上級者の区別はありません。「渇望」が深ければ深いほど、たった一度の瞑想体験がその後の人生を大きく変容することになる可能性があります。何十年と瞑想している者だけが、瞑想の恩恵を得られる訳ではありません。

 

外側の世界、いわゆる世間では年功序列や経験者が一目置かれることもあるでしょう。しかし、内側の世界−とりわけ瞑想においては「時間」の長さが、「体験」に比例するとは限りません。

 

あなたがタントラを探求してみたい。という気持ちや願いが、ワークの中に深く入っていくことを可能にします。ですから、初心者の方でもまったく心配はありません。初めてであるということは、まったく知らないということです。そのことがどれほど素晴らしいことか。ワークを長年経験していくうちに体感できるようになってきます。

 

パートナーがいないのですが、一人でもコースに参加できますか。


はい、シヴァシャクティの全コース&リトリートは、パートナーがいない方でもご参加いただけます。また、パートナーと一緒に参加されることも歓迎です。

各コースでは、男女数がおおよそ均等になるように配慮していますが必ずしも男女同数とは限りません。また同数でなければならないという設定も設けていませんが、参加者内訳はほぼ男女半々となる場合がほとんどです。

年齢幅も20代から50代後半までと幅広い年齢層の方が参加されています。

私は50代ですが、夫婦でリトリートに参加することはできるでしょうか。


はい、もちろん大歓迎です。

リトリートでは、18歳以上の心身健康な個人であればどなたでも参加できます。またリトリートでは激しい動きや肉体の限界に挑戦するようなことはほとんどありません。仮に動きが伴うエクササイズや瞑想技法だったとしても、自分ができる範囲内でトライしてみることができます。

瞑想がまったく初めてであれば、2日間の週末コースから始めてみることをお勧めします。

 

シヴァシャクティのワークと他のタントラワークとの違いは何ですか?


シヴァシャクティは5000年に渡る古代インドの叡智を、21世紀に生きる現代人のライフスタイルや外的・内的環境にあわせたワーク内容となっています。そのためにシヴァシャクティでは、その源に忠実であり真正であるよう探求・研究をしています

シヴァシャクティは、そのワークを瞑想を基礎とし且つ瞑想を主軸としています。

性の解放と呼ばれて久しい現代においてもなお、タントラは最も誤解されているワークと言えるでしょう。「タントラ」という言葉が一人歩きしていると言っても過言ではないかもしれません。世界中に広がっている数々のタントラワークのなかで、タントラ以外のシステムがワークのなかに混在していることがあります。これは、純粋にタントラを実践したいと願う探求者にとって混乱を招く可能性を秘めています。

源に忠実である。

つまりオリナジナルソースに忠実であるということは、シンプルです。しかしながら多種多様なセラピーやヒーリング手法、瞑想テクニックが溢れかえる現代においてその実践は言葉ほど簡単ではありません。

シヴァシャクティが源に忠実であることは、タントラにとっての祝福だと私たちは考えます。

 

 

OSHOは、こう言います。

「タントラはあまり広く知られていない。知られているにしても、それはひどく誤解されている。科学というものは、高度になり、純粋になればなるほど、大衆からは縁遠いものになる。」

「タントラは理解されなかった−−−タントラは誤解された。タントラはあまりに深く、あまりに高いものなので、それも当然のことだった。タントラは二元性を超越し、無道徳に立脚している。道徳、不道徳、無道徳−−−この違いを理解してほしい。我々は道徳なら理解できる。不道徳も理解できる、だが無道徳となると難しい。それは両者を超えている。タントラは無道徳だ。」

 

シヴァシャクティのワークは、現代の心理療法的アプローチとは違います。それは身体・マインド・魂のレベルにおける出会いです。また、私たちは完全にOSHOのヴィジョンに寄り添っています。